活動実績
2008年活動実績
社員・管理職者向けに行う研修について、入社レベル編、基礎編、テーマ別応用編に分け、経験や階層に応じた教育となるようにいたしました。これらの研修には、理念のみならず、具体的、実践的な内容を取り入れており、経営倫理の実践につながりやすいものとなりました。
また、行動規範に、社会との関係に関する項目を追加いたしました。LDHグループは、自然環境の保護、基本的人権の尊重等、社会がより豊かになるよう努めるほか、地域社会の発展のために貢献できるよう取り組みます。
2006年に開始いたしましたコンプライアンス推進活動による、社員の意識の変化をはかるべく、意識調査を行いました。今後も、意識調査を定期的に行って、コンプライアンス意識の定着状況を把握し、コンプライアンス推進活動の施策に反映させていきます。
2007年活動実績
倫理綱領に即した具体的行動の目安となる行動規範解説書を作成いたしました。さらに社内規程・規則の見直しにより、社内コンプライアンス体制を整備しております。
コンプライアンス強化委員会では、前年に引き続き社員・管理職者向けに研修を実施したほか、コンプライアンスカードおよび冊子を全正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトに配布いたしました。コンプライアンス意識の一層の浸透を推進いたします。
また各種企業団体に加入して、経営倫理実践のための情報収集、課題の研究に取り組み、コンプライアンス強化委員会メンバーの知識の向上に努めます。
2006年活動実績
コンプライアンス体制を構築するために、2006年2月よりマネジメント層にヒアリングを行いました。その後、麗澤大学企業倫理センターの梅田教授をアドバイザーに迎え、コンプライアンス強化委員会を発足いたしました。
コンプライアンス強化委員会では新しい経営理念を基に倫理綱領と行動規範を制定し、社員・管理職者向け研修を行い、コンプライアンス強化活動に努めています。
また問題のある行為を発見し、早期に適切な対応を取ることを目的として内部通報制度(社内窓口・社外窓口)を設置し、働きやすい職場環境の整備も進めています。
コンプライアンス体制構築の経過
- 2006年 2月
- コンプライアンス強化の一環としてマネジメントに問題点のヒアリング
- 2006年 2月
- コンプライアンス強化委員会発足(麗澤大学梅田教授をアドバイザーに迎える)
- 2006年 3月
- コンプライアンス推進グループ新設
- 2006年 4月
- 経営理念の決定
- 2006年 4月
- 倫理綱領の決定
- 2006年 5月
- 内部通報制度社内窓口(倫理ヘルプライン/セクハラホットライン)の設置
- 2006年 5月
- 行動規範の決定
- 2006年 7月
- 内部通報制度外部窓口(倫理ヘルプライン/セクハラホットライン)の設置
- 2006年 8月
- 行動規範・内部通報制度説明会の開催
- 2006年 9月
- 社員研修旅行にてコンプライアンス研修開催
- 2006年11月
- 広告掲載基準社内セミナー(景品表示法・薬事法関連)
- 2006年11月
- 行動規範解説書作成、イントラ掲示
- 2007年3月
- 会社規程・規則の見直し
- 2007年4月
- ACFE法人会入会
- 2007年5月
- 管理職者向けコンプライアンスセミナー開催
- 2007年7月
- コンプライアンスカード配布
- 2007年8月
- グループ内部通報制度拡大運用開始
- 2007年11月
- コンプライアンス意識調査実施
- 2007年12月
- コンプライアンス教育用冊子配布
- 2008年1月
- コンプライアンス意識調査結果レポート報告
教育研修
コンプライアンスを社内に浸透させるため以下のセミナーを行いました。
- 通報制度利用方法についての説明会
- 倫理綱領、行動規範の説明会
- 社員研修旅行にてコンプライアンス研修開催
- 広告掲載基準社内セミナー(景品表示法・薬事法関連)
- 管理職者向けコンプライアンス・内部統制セミナー



