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パブリック・ジャーナリズムの実現へ向けて「パブリック・ジャーナリスト」を全国より募集開始

■概要

株式会社ライブドア(代表取締役社長 兼 最高経営責任者 堀江 貴文 東京都新宿区:証券コード4753)は、インターネットを活用したパブリック・ジャーナリズムの実現へ向けて、現場の声を自らの言葉で伝える「パブリック・ジャーナリスト」の募集を開始します。


■パブリック・ジャーナリストの募集にあたって
ライブドアでは、日本社会が抱える様々な問題をテーマに、皆様からニュースやオピニオンを募り、採用させていただいた原稿をweb上に掲載してまいります。

「パブリック・ジャーナリスト」とは、プロの記者とは異なり、本業の中で感じたことなどを客観的なニュースや主観的なオピニオンとして記事を書いていただく方々を意味しています。

日々の暮らしや仕事の中で感じた政治や社会に対する疑問や意見を取り上げることで、これまで日本では手付かずだったパブリック・ジャーナリズムの道を切り開いてまいります。


■募集要項
●応募方法:
 応募される方はまず、当社のジャーナリスト研修を受講し、その後の簡単な修了試験に合格すると市民記者に登録される運びとなります。
 研修は応募者が一定人数に達したところで随時、開催いたします。平日夜間3日間コース、もしくは休日1日コース(ともに計5時間の講習)がありますので、どちらかをご選択ください。(研修料:8,000円)修了試験は規定のテーマに沿った記事執筆となります。

●合格後の投稿:
 仕事や家事の合間など、ご自身のペースで書きたいテーマがあったときに随時、原稿を投稿していただけますが、livedoorへの掲載につきましては、弊社デスクのチェックを通った原稿のみの掲載となります。

●原稿料:
 採用された原稿に対しましては、その原稿によって規定のポイントをお支払いいたします。また、月間を通じて反響のあった記事などに対しては、別途賞を設けて報酬をお支払いいたします。

●パブリック・ジャーナリスト募集URL
 http://news.livedoor.com/webapp/project/

※「パブリック・ジャーナリスト」とは
 本業ではなく、副業としてニュースやオピニオンを寄稿する記者。ライブドアの報道部門の特派員的な位置付けでもあります。ビジネスマンや主婦、学生の方々は、登録することで生活や仕事の現場で感じたことや見聞きした事実をlivedoor ニュース上で伝えることができます。


■ライブドアの報道部門について
●体制について
 ライブドアでは、社員としてのデスク(経験者)及び記者(未経験者可)で行う独自報道と、今回募集を開始するパブリック・ジャーナリストの皆様より寄せられるニュースやオピニオンを中心に、独自のニュースコンテンツをご提供してまいります。デスクと記者の募集は継続的に行っており、定年退職された方の再雇用も積極的に行っております。

●募集職種
 livedoorニュース・報道センターのデスク及び記者
 http://career.livedoor.com/user/job_category/list.cgi?code=30400


■関連URL
livedoor ニュース
  http://news.livedoor.com/

livedoor
  http://www.livedoor.com/


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ライブドア
広報宣伝グループ
E-mail:press@livedoor.jp


■株式会社ライブドア概要
http://corp.livedoor.com/
主な事業所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
電話番号:03-5788-4753
設立:1997年8月(創立1996年4月)
資本金:23,967百万円(2004年9月末)
従業員数:1,436名(2004年9月末)
代表者:代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江 貴文
事業内容:コンピューターネットワークに関するコンサルティング
     コンピューターネットワークの管理
     コンピュータープログラムの企画・開発・販売
     ネットワークコンテンツの編集・デザイン

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