LDH
LDH
  • トップ
  • 会社情報
  • IR情報
  • 公告
ライブドア、ゼッタテクノロジーと無料インターネット電話ソフト「livedoor スカイプ」の法人向けソリューションで協業

■概要

株式会社ライブドア(代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江 貴文 東京都新宿区:証券コード4753)は、ゼッタテクノロジー株式会社(代表取締役 松尾 勝弘 東京都千代田区)と協業し、Skype Technologies S.A.との日本国内における提携ブランドの高音質無料インターネット電話ソフト「livedoor スカイプ」と、ゼッタテクノロジー社のPC統合管理ツール「PCSK2」との連携を実現し「livedoor スカイプ」の企業内での導入と運用を支援するための統合管理ツール「PCSK2 for livedoor スカイプ」を法人向けに提供いたします。


■詳細
「livedoor スカイプ」は無料でソフトをダウンロードし、PCでのインターネット電話として活用が可能です。通常のインターネット電話と比べて高音質な音声通話が可能なため、個人利用者が急激に増加しています。多くのインターネット電話ソフトができなかったファイアウォールやNATの内側からの通話も、最新のピア・ツー・ピア応用技術により簡単に行うことができるため、企業内利用も増加しています。

ゼッタテクノロジー社の「PCSK2」は、すでに多数の学校や企業において実績のあるPC統合管理ツールです。企業内のパソコンの状態を一元管理し、部門の業務目的にあったパソコン環境の設定を管理者のパソコンから一括で行うことができます。

近年、企業内のパソコンの不正利用による情報漏えいが問題となりますが「PCSK2」はこれらを防ぐためにパソコンの各種設定を制限することができます。また、操作ログや参照したホームページのログ、表示していた画面画像のログも取得することができるため、問題が発生した際にすみやかに原因を特定することができます。

今回、PC統合管理ツール「PCSK2」と高音質無料インターネット電話ソフト「livedoor スカイプ」との連携により、「PCSK2」が持つクライアントPCの管理機能に加えて、スカイプのコンタクトリストの一元管理や機能制限管理を実現しました。そのため、個人間で多数利用されている「livedoor スカイプ」を企業内でも円滑に導入して利用することができるようになり、スカイプの最大のメリットである企業内での通信費、特に海外拠点との通信コストを大きく削減することができます。
本ソリューションでは、さらにスカイプの一斉インストールやバージョン管理などの運用管理機能を充実させていく予定です。


■「PCSK2 for livedoor スカイプ」の特徴
●コンタクトリストの一元管理
スカイプを内線電話として本格的に利用するためには、コンタクトリストなどを一元管理する必要があります。PCSK2では内線電話表として管理者側で作成したファイルを一斉に配布することが可能です。また、不特定の外部との通話を制限するために、クライアント側でのコンタクトの追加やインポートを制限したり、スカイプユーザの検索を制限することが可能です。

・内線電話表として管理者側で作成したファイルを一斉配布することができます。
・コンタクトリストのインポートや追加、削除、送信ができないようにすることができます。
・スカイプユーザの検索を制限することができます。

●スカイプの利用を管理する機能
企業内にスカイプを一斉導入するメリットはコスト面など多数ありますが、ある程度の運用管理が必要となります。例えばファイル送信機能による情報漏洩や不特定な外部との通話やチャットなどを防ぐための機能などが必要です。PCSK2を使えば、ファイルの送信機能に制限をかけたりチャット機能を制限することが可能です。
また、通話履歴の削除を制限することができるため、いざというときに通話記録を後から調べることが可能です。これにより不正利用を防ぐ抑止力にもなります。不正利用を未然に防止するために、きめ細かな利用制限を設定することができます。

・ファイル送信機能を制限することができます。
・チャット機能を制限することができます。
・通話履歴の削除ができないように制限することができます。
・制限する際に警告メッセージを表示させることができるため、不正利用の抑止力にもなります。


■PCSK2 for livedoor スカイプ の今後の予定
企業内でのスカイプ導入と運用管理を支援するため、管理コンソール側にてさまざまな支援機能を提供します。スカイプの一斉インストールやバージョン管理、ステータスを一元管理することが可能となります。これにより企業内での本格的なスカイプの導入を速やかに進めることができます。

・スカイプの一斉インストールが可能です。
・各クライアントPCのスカイプのバージョンを収集することができます。
・各クライアントPCのスカイプのステータスを一元管理することができます。
・各クライアントPCに対してスカイプで電話をかけることができます。
・管理コンソールから各クライアントPCのスカイプ名などの情報を収集してコンタクトリストを作成したり、管理台帳を作成することができます。
・管理コンソールからクライアントPCの通話状態をリアルタイムで確認することが可能です。

●ビジネスシヨウ TOKYO 2005に出展
「PCSK2 for livedoor スカイプ」は2005年5月18日から20日までの3日間、東京ビックサイトで開催されるビジネスシヨウ TOKYO 2005 西展示1ホール モバイル&ネットワークオープンセミナーに出展いたします。


■提供時期
2005年5月23日


■価格
 10ユーザー  96,600円(税込み)
 51ユーザー 439,110円(税込み)
101ユーザー 別途ご相談承ります


■関連URL
PCSK2 for livedoor スカイプ
http://www.zetta.co.jp/edu/pcsk/skype.htm

livedoor スカイプ
http://skype.livedoor.com/

PCSK2
http://www.zetta.co.jp/edu/pcsk/default.htm


■商品に関する問い合わせ先
e-コミュニケーション本部 担当:小野沢
〒113-0022 東京都文京区千駄木3-47-1 千駄木WINビル
電話:03-5814-2171 FAX:03-5814-2332
E-mail:e-support@zetta.co.jp


■報道関係の方のお問合せ先
株式会社ライブドア 広報宣伝グループ
電話:03-5788-4753
E-mail:press@livedoor.jp

ゼッタテクノロジー株式会社
e-コミュニケーション本部 担当:川久保
〒113-0022 東京都文京区千駄木3-47-1 千駄木WINビル
電話:03-5814-2571 FAX:03-5814-2332
E-mail:e-support@zetta.co.jp


■ゼッタテクノロジー株式会社概要
http://www.zetta.co.jp/
住所:東京都千代田区神田淡路町1-4-1 友泉淡路町ビル
設立:1981年12月
資本金:1億6750万円
業務内容:
・コアテクノロジーの研究開発
多次元集計データベース、クロス集計レポーティングシステム、入出力システム開発支援ツール、電子報告業務管理システム、リモートコントロールテクノロジー、全文検索テクノロジー

・ソリューションビジネス
[公共事業]
官公庁・自治体における各種システム受託開発、アライアンスによるシステムインテグレーション、電子政府・電子自体関連システム/保険業務電子化関連システム/電子医療関連システムに対する各ソリューション

[民間事業]
業界・業種別業務システムに対するソリューション、コアテクノロジーのOEM提供

[教育事業]
情報教育関連システム、生涯学習関連システム、インターネットを使った通信教育システムに対する各ソリューション


■株式会社ライブドア概要
http://corp.livedoor.com/
主な事業所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
電話番号:03-5788-4753
設立:1997年8月(創立1996年4月)
資本金:64,166,505千円(2005年4月)
従業員数:1,436名(2004年9月末)
代表者:代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江 貴文
事業内容:コンピュータネットワークに関するコンサルティング
     コンピュータネットワークの管理
     コンピュータプログラムの企画・開発・販売
     ネットワークコンテンツの編集・デザイン

IR情報

  • IRニュース
    • 2012
    • 2011
  • 決算情報
  • 有価証券報告書
  • 公告
  • 株主メモ
  • 株主事務関連
  • プライバシーポリシー |
  • お問い合わせ

Copyright (C) 2007-2012 LDH Corporation. All rights reserved.