ライブドア、データセンターでのサーバラック増設、および電流監視体制強化のお知らせ
■概要
株式会社ライブドア(本社:東京都港区 代表取締役社長:平松庚三、以下 ライブドア)は、グローバルアクセス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:山本節夫)の協力により、フルマネージド・ホスティングサービスを提供するデータセンター「データホテル」において、新たにサーバのラックを増設し、2006年11月より順次運用を開始いたしました。
■詳細
昨今、コンテンツ事業の急速な成長により、データセンターではラックの供給不足が加速すると同時に、データセンター全体のより堅牢性の高いサービスが求められているなか、データホテルでは新たにサーバのラック増設を行いました。また、それに伴い、給電設備(UPS)の増強や空調効率の強化を行いました。
さらに、電力設備の監視ツールとして、2007年1月よりサーバールーム内の電流を一括管理できる電流監視システムを導入し、ファシリティ監視体制の強化を図ります。
データホテルでは、今回の増床分の稼動状況に応じて、今後も積極的な展開を実施してまいります。
●電流監視システムとは
ラック単位の電流監視のみならず、分電盤に至るまで、リアルタイムでファシリティ全体の電流監視が可能です。これにより、ご契約ラック内の電流監視体制の強化や細かな機器増設のご相談等、スピーディな対応が可能になります。
今後もサービス環境の一層の高度化と拡張を進めるとともに、データセンターのファシリティを強化していくことで、これまで以上に信頼性・利便性の高いデータセンターとしてビジネスに最適な環境を提供してまいります。
■ライブドアのデータセンター「データホテル」とは
ライブドアのデータセンター「データホテル」は、2000年4月にサービスのご提供をスタートして以来、当時ではまだ事業者数が少なかったフルマネージド・ホスティングサービスを行っております。
このサービスは、サーバ運用のための設備を貸し出すデータセンターサービスとサーバーの実運用(ハードウェア、OS、アプリケーション管理)を行うマネージド・サービス・プロバイダー(MSP)サービスを合わせたサービスです。完全に二重化されたバックボーンや専用エンジニアや運用担当エンジニアが24時間体制で常駐し、お客様の大切なデータをお預かりしています。
また、2005年3月に情報セキュリティマネジメントシステムの国内認証である、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)の「ISMS適合性評価制度」、及び、英国認証である英国規格協会(UKAS)の「BS7799」の認証を取得しており、システムによる技術的なサービスの提供だけでなく、担当者からお客様への直接のご対応を含めた組織全体のマネジメント体制やシステムの構築が、適切に実施されるように努めています。
ホスティングサービス「データホテル」
http://www.datahotel.ne.jp/
■報道関係者の方のお問合せ先
株式会社ライブドア 広報・宣伝グループ
TEL:03-5788-4753
E-mail:press@livedoor.jp
■株式会社ライブドア
http://corp.livedoor.com/
本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
電話:03-5788-4753
設立:1997年8月(創立1996年4月)
資本金:86,291百万円(2006年3月現在)
連結従業員数:2,677名(2006年3月現在)
代表者:代表取締役社長 平松庚三
事業内容:インターネット関連事業
