BizMarketing サーベイ、『フリーペーパー / R25 & L25 についてのアンケート調査』の結果を発表
〜 今後ますます拡大が予想される国内のフリーペーパー市場。その読者の実態に迫る! 〜有料誌の購入額が多い一般生活者ほど、フリーペーパーの利用頻度が高いという傾向に!!
■概要
株式会社ライブドア(本社:東京都港区 代表取締役社長:平松庚三)が運営する企業向けマーケティングリサーチサービスBizMarketing サーベイ による自主企画調査 『フリーペーパー / R25&L25 についてのアンケート調査』の結果を発表し、同調査結果のデータ販売を開始いたします。
▼『フリーペーパー / R25&L25 についてのアンケート調査』 結果公開
http://survey.bizmarketing.ne.jp/ViewPage.cgi?page=Rep00021
■調査概要
調査方法:BizMarketingサーベイによるネットリサーチ
調査対象:livedoor リサーチのアンケートモニター
(全国エリアの10代〜70代の男女)
開催期間:2006年11月29日 〜 12月5日
有効回答数:1,621件
(うち、「半年に1冊以上のフリーペーパー利用経験者」 1,096件)
回答者分布:[性別] 男性 53.49% / 女性 46.51%
[年代]
17歳以下 7.7%
18〜22歳 12.6%
23〜25歳 4.6%
26〜30歳 11.9%
31〜35歳 12.7%
36〜40歳 13.0%
41〜50歳 21.3%
51歳以上 16.3%
■調査背景
フリーペーパーはここ数年急増し、2005年は過去最高の154誌が創刊(日本生活情報紙協会発表)されました。今回の調査を実施した2006年11月期の時点で、少なくとも全国で約1200誌が市場に出ているとされています。前回の弊社独自調査(2004年12月実施) の結果で、頻繁に手に取るフリーペーパーとして、ランキング1位になった「R25」 (株式会社リクルート発行) が創刊2周年を迎えました。
また、首都圏で働く女性を対象にしたフリーマガジン「L25」が新たに創刊され、同時にモバイルサイト「L25モバイル」も開始されました。
今回の調査では、フリーパーパー全体を通しての利用者実態 及び ニーズを探ると共に、「R25」と「L25」をクローズアップして、読者の実態、モバイルサイトとの連動による利用意欲の実態等について調査し、多面的に比較・分析いたしました。
※ 今回の調査は、今後サービス提供事業者の拡張・需要の拡大が見込まれるものの、調査時点においてはニッチな分野についての自主調査であり、即時性・即行性を重視した調査の性質上、調査票の厳密な設計、回収データの分析方法など詳細についてのお問い合わせには応じかねますことをあらかじめご了承ください。
■調査結果抜粋
▽フリーペーパー市場を全国エリアで見ると、男女ともに1位は去年と変わらず「ホットペッパー」(57.1%)。お気に入りのフリーペーパー及び人気コンテンツについて、それぞれ上位3位までを男女別に比較すると、下記の結果となった。
<男性> <女性>
【フリーペーパー】 【フリーペーパー】
1位「HotPepper」(51.3%) 1位「HotPepper」(62.8%)
2位「R25」(31.9%) 2位「ぱど」(28.5%)
3位「ぱど」(19.7%) 3位「リビング新聞」(28.3%)
【コンテンツ】 【コンテンツ】
1位「飲食店・グルメ」(44.8%) 1位「飲食店・グルメ」(67.5%)
2位「最新ニュース」(41.7%) 2位「イベント情報」(37.7%)
3位「イベント情報」(31.0%) 3位「料理・レシピ」(35.9%)
人気コンテンツについては、男女共に「飲食店・グルメ」情報が1位という結果で、特に女性については、2位の「イベント情報」に30ポイント近い差をつけての圧倒的な人気を誇っていることがわかった。「イベント情報」については、男性についても3位(31.0%) にランクインされている。
※尚、今回調査対象としたフリーペーパーの選定基準については、配布エリアが広域に渡るものを中心に、配布部数が100万部以上(一部例外あり)、全22誌を選定。調査対象としてピックアップしたフリーペーパーのリストについては、結果公開ページをご参照ください。
▽フリーペーパーは「飲食店・グルメ」「イベント」情報を、有料誌は趣味・専門分野の情報を収集する媒体!?一方、有料誌において注目している情報(ジャンル)については、男女別に比較すると下記の結果となった。(それぞれ上位3位)
<男性> <女性>
【有料誌】 【有料誌】
1位「インターネット」(30.0%) 1位「ファッション」(37.0%)
2位「最新ニュース」(24.0%) 2位「料理・レシピ」(32.0%)
3位「マネー・資産運用」(20.6%) 3位「美容・ダイエット」(25.3%)
フリーペーパーの人気情報ジャンルと比較すると、男性の「最新ニュース」、女性の「料理・レシピ」以外は、異なる情報ジャンルが人気の上位を占める結果となった。これらのジャンルは、それぞれ個々人の趣味の範疇や専門性の高い分野といえる情報ジャンルであり、より一般的な身近な情報をフリーペーパーで収集し、特化型の情報を有料誌で収集していることをうかがうことができる。
▽フリーペーパー利用者は、「よく通る経路の設置場所で目に付いてから手に取り(41.3%)」、「何度か読み返してから捨てる(44.2%)」。
「フリーペーパーの情報からウェブサイトにアクセスする」人が70.9%も!
フリーペーパー利用者の行動パターンを、入手経路・読んだ後の行動・インターネットとの併用についてそれぞれ分析すると、「よく通る経路の設置場所で目に付いてから手に取り(41.3% : 入手経路についての質問項目)」、「何度か読み返してから捨てる (44.2% : 読んだ後の行動についての質問項目)」、がそれぞれ最も多い回答で、「フリーペーパーの情報からウェブサイトにアクセス(70.9% : インターネットとの併用についての質問項目)」しているという結果が得られた。
▽フリーペーパーの流行により、有料誌の購買に影響を及ぼすのは男性よりも女性?
「雑誌購入に対する考え方、感覚と合致しているもの」について質問したところ、男性の回答で最も多かった回答は「有料の情報誌を買う機会は変わらないと思う」(30.3%)、「有料の情報誌を買う機会は減ると思う」(15.8%)、「お金を払って雑誌を買おうと思わなくなった」(22.1%)という結果が出た一方で、女性の場合は、「有料の情報誌を買う機会は変わらないと思う」(22.5%)、「有料の情報誌を買う機会は減ると思う」(18.8%)、「お金を払って雑誌を買おうと思わなくなった」(26.5%) という結果で、いずれも男性に比べて女性の比率が高いという結果になった。フリーペーパーの流行による有料誌の購買への影響については、男性よりも女性に影響を及ぼす可能性が大きいことを示唆する結果が出ている。
▽「有料誌の購入額が多い人ほど、フリーペーパーをよく利用する人が多い」という傾向が!
「平均的な1ヶ月の雑誌購入額」と「フリーペーパーの利用頻度」について質問した結果から関連性を分析したところ、有料誌の購入金額が多い一般生活者ほど、フリーペーパーの利用頻度が高いという傾向がみられた。
「フリーペーパーを利用したことがない」層においては、「有料誌を購入しない」という回答が最も高い比率(47.3%)という結果からも、フリーペーパーは、有料誌を購入しない層よりも、有料誌も購入することが多い、情報に敏感・情報収集に余念のない層に需要が高いことがうかがえる。
(詳しくは結果公開ページに掲載されているグラフをご参照ください)
▽「R25」の女性版「L25」ついに創刊!その満足度は?
11月1日に創刊された「L25」について、創刊第2号までの読者(n=74)に満足度を尋ねたところ、「満足」(16.2%)、「まあまあ」(37.8%)、「ふつう」(32.4%)という回答が得られた。「満足」と「まあ満足」をあわせると、読者の過半数以上が満足しているという結果が出たことから、出だし好調であることがうかがえる。
この他、今回の調査では、「R25」の認知度・利用用頻・購読実態・注目コンテンツ等の調査項目も含まれている。
調査結果の詳細は下記ページに公開されています。
■BizMarketing サーベイ
『フリーペーパー / R25&L25 についてのアンケート調査』結果公開
http://survey.bizmarketing.ne.jp/ViewPage.cgi?page=Rep00021
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今回の調査結果データを販売しています。
仮説構築・予備調査の位置づけとしてご活用ください。
また、追加調査のご依頼も承っております。
【ローデータのご購入お申し込み・追加調査のご依頼】
株式会社ライブドア BizMarketingサーベイ運営事務局
URL:http://survey.bizmarketing.ne.jp/
E-Mail:survey@bizmarketing.ne.jp
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■参考URL
企業向けマーケティングリサーチサービス 「BizMarketing サーベイ」
http://survey.bizmarketing.ne.jp/
アンケートモニターサイト 「livedoorリサーチ」
http://research.livedoor.com/
ポータルサイト 「livedoor」
http://www.livedoor.com/
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ライブドア 広報・宣伝グループ
電話:03-5788-4753
E-Mail:press@livedoor.jp
■株式会社ライブドア
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主な事業所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
電話:03-5788-4753
設立:1997年8月(創立1996年4月)
資本金:86,291百万円(2006年3月現在)
連結従業員数:2,888名(2006年10月現在)
代表者:代表取締役社長 平松庚三
事業内容:インターネット関連事業
